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もうすぐレースシーズン開幕!初心者向け富士スピードウェイ観戦・撮影スポット紹介!

こんにちは。

もうすぐ3月に入り、モータースポーツではテストが始まりシーズンが本格的に開幕しようとしています。

そこで今回は4月にスーパーフォーミュラ、5月にスーパーGTが開催される富士スピードウェイの観戦・撮影スポットを紹介したいと思います。

 

 

富士スピードウェイの全体図

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引用・・・ガイド| 富士スピードウェイ公式サイト

 

富士スピードウェイはサーキットの規模の割には比較的各コーナーの移動がしやすいかと思います。

グランドスタンド⇔アドバンコーナーに地下通路があるのと(マップ中央あたり)、各部に地下通路や歩道橋があるので大きく迂回することが少ないので。

同じ関東にあるツインリンクもてぎと比べると移動のしやすさは段違いです。

(もてぎはグランドスタンドから遠い130Rやヘアピンはめちゃくちゃ歩く)

 

観戦・撮影スポット紹介

ここでは観戦、撮影できる場所を順に紹介していきます

個人的な独断と偏見で5段階で評価します(笑)

あとは撮影の際に必要なレンズの焦点距離をフルサイズ換算で載せますので参考にどうぞ。

 

グランドスタンド

  • 観戦のしやすさ・・・☆☆☆☆☆
  • 撮影のしやすさ・・・☆☆
  • 必要なレンズ・・・200mm~

まず最初にグランドスタンド(メインスタンドとも)。

レースにより異なりますがSUPERGTでは最終コーナー寄りは自由席、1コーナー寄りは指定席になってます。

グランドスタンド裏のイベント広場はすぐなので食べながらの観戦やイベントを楽しみながらの観戦には一番いいポイント。

自由席は比較的下まで行けるので全開で駆け抜けるマシンを身近で見れます。

反面、撮影は観戦目的の人が多くしにくいのと、下に行くほどフェンスが邪魔なのであまり向いてません。

撮影よりも雰囲気を楽しみたい方向け。

 

1コーナーグランドスタンド

  • 観戦のしやすさ・・・☆☆☆☆
  • 撮影のしやすさ・・・☆
  • 必要なレンズ・・・200mm~だけど撮影に向かない

1コーナーにあるグランドスタンド。

イベント広場から若干距離はありますが何といっても見どころは1コーナー(TGRコーナー)への飛び込みが見れること。

富士スピードウェイ最大のオーバーテイクポイントなため迫力は抜群です。

ただほとんどのカテゴリーで指定席なのと、人気が非常に高いため争奪戦は必須

撮影はグランドスタンドと同じく観戦の人が多いのとフェンスがさらに邪魔。

正直撮影は全く向きません。

 

TGRコーナーイン側

  • 観戦のしやすさ・・・☆☆
  • 撮影のしやすさ・・・☆☆☆
  • 必要なレンズ・・・200mm~

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先ほどの1コーナーのイン側。

座席はなく芝生になってます(ここから先はすべて芝生)

富士スピードウェイの中でもイベント広場から一番遠い場所になるので観戦にはちょっと勇気がいるかも。

撮影にはフェンス越しで1~2コーナーを抜けるマシンを撮る感じです。

どうしてもフェンス越しになるため若干フェンスが映り込みます。

距離が近いのもありちょっと目立ちます。(RAW現像時に目立たなくはできる)

脚立を持参すれば違う構図で撮れるかも。

 

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1コーナーの土手を上がると流し撮りにちょうど良い場所になります。

 

コカ・コーラコーナー 

  • 観戦のしやすさ・・・☆☆☆
  • 撮影のしやすさ・・・☆☆☆☆
  • 必要なレンズ・・・400mm~

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高速コーナーであるコカ・コーラコーナー。

高速コーナーなので迫力あるコーナリングが見れます。

ここは観戦というよりも撮影スポットでしょうか。

富士スピードウェイの中でも1、2位を争うくらいカメラマンが多いです。

難点はレンズの焦点距離が大きいものが必要なこと。

上の写真で換算640mm+トリミングです。

 

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若干ずれて脱出のところを狙うと大体500mmぐらい。

いずれにしてもレンズを選ぶスポットになります。

 

トヨペット100Rコーナー

  • 観戦のしやすさ・・・☆☆☆☆
  • 撮影のしやすさ・・・☆☆
  • 必要なレンズ・・・200mm~

ほぼ平面の芝生が広がっているのでシートを広げての観戦はとてもしやすいです。

コースまでの距離も近く迫力度は高いです。

ただ撮影にはフェンスが2重になっているのでかなり厳しめ。

明るいレンズならいけるのか?

 

アドバンコーナー

  • 観戦のしやすさ・・・☆☆☆☆
  • 撮影のしやすさ・・・☆☆☆☆
  • 必要なレンズ・・・400mm~

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グランドスタンドからは地下通路でつながっているため距離が近く、アクセスしやすいコーナーです。

芝生面積も広く場所も取りやすい。

パドックパスを持っていればパドックから一番近いコーナーにもなります。

比較的低速のコーナーのためマシンは撮りやすいです。

上側から撮影するか、少し下に降りてフェンスの切れ目から撮ったりとバリエーションはあります。

 

ダンロップコーナー

  • 観戦のしやすさ・・・☆☆
  • 撮影のしやすさ・・・☆☆☆
  • 必要なレンズ・・・200mm~(イン側)、500mm~(アウト側)

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メインスタンドからは最果ての地。

かなり歩くことになりますが、駐車場からは近いのはメリットなので割り切って観戦もありかも。

オーバーテイクポイントでもあるので迫力はあります。

イン側、アウト側から見れますがイン側はフェンスが二重なのと、アウト側は焦点距離がかなり必要になります。

イン側の進入時はカテゴリによっては赤くなるブレーキローターを撮れますが、下側にフェンスが映るので妥協するか、脚立などを持って高いところから撮る必要があります。

自分は撮ってないんですがダンロップコーナー~13コーナーにかけては富士山とマシンを絡ませて撮ることも可能です。

 

GRスープラコーナー

  • 観戦のしやすさ・・・☆☆☆
  • 撮影のしやすさ・・・☆☆☆☆☆
  • 必要なレンズ・・・200mm~

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メインスタンドから若干距離はあるものの観戦エリアが広く見やすいコーナー。

場所次第では13コーナー~GRスープラコーナー~パナソニックコーナーと3つのコーナーが見渡せます。

また個人的には一番撮影しやすいコーナー。

そこまで速度が高くない+比較的近いのが理由です。

またコーナー進入~脱出~次のパナソニックコーナーへの加速と色々とシチュエーションが撮れるのも特徴。

ただし、他のカメラマンも非常に多いので場所取りも重要だったりします。

 

まとめ

富士スピードウェイの観戦・ 撮影スポットの紹介でした。

個人的には観戦ならグランドスタンドorトヨペット100R、撮影ならコカ・コーラコーナーorGRスープラコーナーがオススメになります。

ぜひこれを参考に観戦、撮影してみてください。