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ホンダコレクションホールに行ってきた!感想、レポートまとめ

 

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こんにちは。

今回は栃木県にあるツインリンクもてぎ内のホンダコレクションホールに行ってきました。といっても去年の年末ですが・・・

さらに何回かいったことがあり、2018年の夏も行っています。(笑)

今回カメラを買い、その撮影とAライセンスを取ったカートをやるのを目的としていってきました。

 1.そもそもホンダコレクションホールって?

栃木県茂木町にあるサーキット場、ツインリンクもてぎ内にある文字通りホンダの4輪、2輪、レーシングマシンを展示してある施設です。

ホンダの歴史といっても過言でない展示車の種類、数となっておりホンダファンのみならず、車好き、バイク好きが楽しめる施設になってます。

またツインリンクもてぎには最高速50Km/h以上の本格的なレーシングカートや子供が楽しめるカートやミニバイク、アスレチックなどがあり、家族で楽しめるレジャー施設となっています。

www.twinring.jp

2.2輪市販車

撮ってきた車両を何台か紹介します。

ドリームCB750FOUR

f:id:camerangz:20190126005838j:plain量産車世界初の200Km/hオーバーの通称ナナハン。当時の軽自動車N360より高額でした。

ドリームCB400FOUR

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発売当時大ヒットとなった車種。当時では珍しい1本に集合するマフラーが美しいです。(そのマフラーの写真はないという・・・) 

NR

f:id:camerangz:20190126011226j:plainV型4気筒32バルブ楕円ピストンエンジンという変態エンジン搭載。

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ピストンは4つですが1気筒あたり8バルブ2コンロッドと実質8気筒エンジンです。

なぜこうなったかというと、昔WGPに復帰する際2スト勢に勝つためには20000回転まで回るエンジンが必要になり、8気筒のエンジンであればそれを達成することが可能でした。しかしレギュレーションで4気筒までに制限されていたため隣り合う気筒同士をつなげたこのエンジンが開発されました。

実際の結果は振るいませんでしたが集大成として市販されたのがこのマシンです。

3.2輪レーシングマシン

NSR500(1989年)

f:id:camerangz:20190126011510j:plainヤマハから移籍してきたエディ・ローソン選手がチャンピオンを獲得したマシン。ロスマンズカラーは大好きです。

NSR500(1997年)

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15戦全戦優勝しミック・ドゥーハン選手が12勝でチャンピオンと圧倒したマシン。今に至るまで続くレプソルカラーです。

NSR250(2001年)

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故加藤大治郎選手が250クラスでチャンピオンとなったマシン。大治郎選手は当時の250クラス年間最多勝を記録しました。

 RC211V(2006年)

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去年亡くなられたニッキー・ヘイデン選手のチャンピオン獲得マシン。MotoGPクラスになって初めてバレンティーノ・ロッシ選手以外のチャンピオンでもあります。

3.4輪市販車

S500、S600クーペ、S800

 

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ホンダ初の4輪乗用車。

すべて当時としてはめずらしい(というよりこの直前に市販されたT360が市販車初)のDOHCエンジンを搭載。ホンダ市販車では数少ないFR車です。

クイント・インテグラ

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我が愛車のご先祖様。全車DOHC搭載、リトラクタブヘッドライト搭載のスポーティな車です。

インテグラタイプR(DC2)

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愛車のお父さん。1.8リッターで200馬力発生のB18Cエンジン搭載。非常に楽しい車です。

NSXタイプR(NA1)

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高級スポーツカーのNSXからエアコンもオーディオも取っ払っちゃった潔い車。車重はわずか1230kg(今のコンパクトカーよりわずかに重いくらい)。

ちなみにこの純正レカロ、一脚80万円です・・・

4.4輪レーシングマシン

RA272(1965年)

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記念すべきF1初優勝マシン。この時のカラーリングがタイプRシリーズのチャンピオンシップホワイト+赤バッジの組み合わせになってます。

ウィリアムズFW11ホンダ(1986年)

 

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1980年代のターボ全盛期のマシン。予選時は驚異の1.5リッターから1500馬力オーバーの化け物です。

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コックピットが今のF1と比べるとものすごくシンプルです。

マクラーレンMP4/5Bホンダ(1990年)

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アイルトン・セナ選手2回目のチャンピオン獲得マシン。Marlboroカラーが好きです。ちなみにノーズには週刊少年ジャンプのロゴがあり、スポンサー料は年間1億だったとか・・・

RA106(2006年)

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結果的に第3期唯一の優勝マシンです。リアルタイムでみてかなり興奮した気が・・・このラッキーストライクカラーもなかなか好き。

4.まとめ

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まだまだ展示車はありますが個人的に好きなのをピックアップさせて頂きました。

車好き、バイク好きな方ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?